ドラマチック

気楽に綴った日記・雑記・ショートストーリー・エッセイなどをご紹介しています。どうぞよろしくお願いいたします。退屈しのぎにでも、肩の力を抜いて、お気軽にお読みいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

「ドラマチックに生きている人々 その1」

久々に仕事に出た。という感じ。 あいかわらずやる気なし。のわりには 恐ろしく元気で明るい声が出た。我ながらびっくり。 電話の向こうのお客さんもとまどい気味? だけどめぼしい見込み客は、ゼロ。 今日はカレーを作った。昨日のお昼のテレビのカレー特集を見ていて、 「仕上げに味噌を少しまぜるとコクが出る」 と知ったので、さっそく仕上げに味噌をまぜてみた。 コクも出たけど、味噌が多すぎたみたいで、塩味も出すぎ。 まずくはないけど、奇妙な味になってしまった。 「今日のカレーちょっと変だね」 と子供に言われてしまったので、 正直にこれこれこうでテレビで言っていたので、試してみた。 と話すと。 「やっぱり、なんか味噌の味がすると思った」 と、納得されてしまった。 逃亡者を紹介する番組の再現ドラマを見て、えらく感動してしまった。 「あなた今度の旅はえらく長くありませんか? もうそろそろ お帰りになっては」 そんなふうに、亡くなったご主人のお墓に話しかけてしまうという、奥さんの言葉に胸が震えた。 「帰ってくるような気がするんですもの、つい」 って、はーーーーーーーー。どんなドラマよりもドラマチックだった。泣けた。

その2につづきます。



「よいことを思えばよいことが起こる、悪いことを思えば悪いことが起こる」かつての職場の壁に貼ってあった「マーフィーの法則」に従って、これからも、よいことだけを思い続けて生きていきたいと思います。