マンガチック
気楽に綴った日記・雑記・ショートストーリー・エッセイなどをご紹介しています。どうぞよろしくお願いいたします。退屈しのぎにでも、肩の力を抜いて、お気軽にお読みいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
「ドラマチックに生きている人々 その2」
その1のつづきです。
「あなた今度の旅はえらく長くありませんか? もうそろそろ
お帰りになっては」
そんなふうに、亡くなったご主人のお墓に話しかけてしまうという、奥さんの言葉に胸が震えた。
「帰ってくるような気がするんですもの、つい」
って、はーーーーーーーー。どんなドラマよりもドラマチックだった。泣けた。
はてさて、今まで生きてきてこの私にもドラマチックなできごとがあっただろうか?
あんましなにも思い出せない。
ドラマチックというようりはマンガチックなできごとはあったかもしれない。
そういえば、その昔、
一旦停止の標識を守らずに直進してしまった車の助手席に乗って
いて、左からつっこんできた車とまともに衝突したことがある。
タイミングがあと数秒ずれていたら、私の身体の左側にまともにぶつかって、大変な目にあっていたかもしれなかった。
車は前面が大破して使い物にならなくなったけど、私は無傷だった。
大破したのは買ったばかりの私の新車カローラⅡスーパーライムで、買ってちょうど1週間目くらいの出来事だった。
これってもしかしてドラマチック?
ちょっとちがう?
「よいことを思えばよいことが起こる、悪いことを思えば悪いことが起こる」かつての職場の壁に貼ってあった「マーフィーの法則」に従って、これからも、よいことだけを思い続けて生きていきたいと思います。