知りたくないの
気楽に綴った日記・雑記・ショートストーリー・エッセイなどをご紹介しています。どうぞよろしくお願いいたします。退屈しのぎにでも、肩の力を抜いて、お気軽にお読みいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
「知りたくないの 」
「人間は何も知らないのが一番しあわせなのではないだろうか?」
という、ある男の子が中学の卒業文集に書いた言葉をふと思い出している。
その文集には、頭の中がからっぽで知識ゼロの人間のイラスト(イラストの人の頭の中がなんもなしに描かれていた)と
頭の中が知識だらけの人間のイラスト(頭の中が、英語や数字や漢字などで埋め尽くされて描かれていた)が
描かれていた。
彼が描いたものなのだけど、
頭の中がからっぽで知識ゼロの人は、とてもしあわせに微笑んでいて
頭の中が知識だらけの人は、なんとも気難しく憂鬱そうな顔をしていた。
「 ちゅうとはんぱ 」
明日、運動会なのですが、予報では、どうも雨らしいです。
またまた微妙なところです。
なんかこういうのって精神衛生上よろしくないわーー
晴れるならはっきりきっぱり晴れて、降るならはっきりきっぱり降ってほしい
どっちかはっきりわからない天気がいっちゃん困るのに
ほんま、ちゅうとはんぱな天気やなあ。
それでは行ってきます。
「一寸先は闇だ 」
恐ろしい。
天災は本当に恐ろしい。
一瞬のうちで平凡な日常が奪われてしまう。
本当に
一寸先は闇だ。
祈るしかない
ひたすら祈るしかない。
「よいことを思えばよいことが起こる、悪いことを思えば悪いことが起こる」かつての職場の壁に貼ってあった「マーフィーの法則」に従って、これからも、よいことだけを思い続けて生きていきたいと思います。